2016年12月21日

ヒマラヤの詩 営業再開しますー!






厨房に篭って丸4日… やっとこさ 整いました!

みなさま ナマステ(^人^)

12月21日(水)より 営業再開しますーっ

久しぶりの平常営業に 間違いなく 「あたふた!あたふた!」するに違いない

いまも 整ったと思ったけど こんなに早く終わるのはきっと何か忘れてるからだ…

っと かなり不安にもなっていますが 「ゆっくりと待たないといけないつもり」でお越しくださいませ

時間の余裕のない方 心に余裕のない方 食べ物を残す方はご遠慮くださいませ

*今までに2回お食事を残したお客さんは 申し訳ないのですが お互いのために「出入り禁止」とさせていただきます お口にあるものを作れる気がしませんので…(お顔を覚えていますので玄関で入店をお断りします ご了承ください)


さて そして これもお知らせしとかないと!

せっかくいい感じの根雪になる雪が降って
その後もチャンチャンと雪が降る日が続いて
「やっぱ いやでも冬は始まるのね…」
(っといいながら初雪に喜んで犬のように尻尾ふりふり庭を駆け回ったけどね…)
と思っていたのに なぜか今日は昼間 雨がパラパラ…(´・_・`)

気温がめちゃめちゃ緩んでいます

県道からのヒマラヤの詩に入ってくる「私道」の雪はシャーベット状で ハンドルがきかないようなオフロード的な感じなので 車道沿いのヒマラヤの詩の店主手作りの太陽の絵の看板の脇に3台クルマを駐車することができます(3台駐まれるようにとめてください) そこに停めて歩いてくるのが安心です!
くれぐれもスピード出して勢いに任せれば大丈夫!なんつって バカみたいに走ってこないようにしてください 間違いなく脱輪しますので

四駆の方は ゆっくりと走ってくれば大丈夫かもしれませんが どうするかの判断は自己責任でお願いします

お気をつけて 暖かい格好でお出かけください

*今しばらく 周りが本当に真っ白になるまで 「土足では入れません」
ご協力お願いします

では ナマステー(^人^)


posted by ヒマラヤの詩 at 00:26| 長野 ☀| ネパールの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月01日

秋の深まる戸隠で…






みなさま ナマステ(^人^)

秋が深まってまいりました

毎日 お客さんのために ストーブをたいています(店主はお客さんの体感温度に合わせようとノースリーブですw )

ヒマラヤの詩のまわりの森は ほとんどが広葉樹

しなの木やどんぐりの木(ここら辺のは「ミズナラ」あなたの近くのどんぐりはなんの木ですか?)のはっぱが ハラハラと時々落ちてきています

その様子をみると なんだか その美しさに 息が止まります

ヒマラヤの詩のすぐそばで生まれて育った子狐たち4匹が5匹

夏ごろまでは猫くらいの大きさで 歩き方もなんだか 可愛げだったのに もうすっかりお母さんぎつねとおなじ大きさになってしまって 見分けがつかなくなっちゃった

夕方 夜の帳が下りる頃になると 地面に積もった葉っぱを かさこそ云わせながら 森の中を歩きまわる狐さんの足音が聞こえてきます

私も ちょっと庭に出て わざと「かさこそ」の音を楽しむために歩き回ってみます

楽しー…


今日も朝方までは雨がシトシト降っていて 「また雨だー…(´・_・`)」っとつぶやいたのだけど 開店準備が整う頃にはやんで 昼過ぎには少し陽がパーーーっとさしました

秋の森に陽が射すと それは もう 曇り空のそれとは比べようのない鮮やかないろになります

本当にシゴトの手を止めてしまうほどに 美しいの…


さて うっかりしていたら 今年は 去年好評だった 黄桃の時期を逃してしまい 洋梨もいいのが入らないなーって思ってるうちに シャインマスカットが出てきて やれやれ…

っとゆうわけで 「焼き立てクレープ」シャインマスカットと巨峰がのりますよ!

オーダーできるのは午後3時からです

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秋の森の一軒家で ゆっくりと静かな時間を過ごしにお出かけください

お待ちしております

では ナマステ(^人^)


posted by ヒマラヤの詩 at 14:18| 長野 ☀| ネパールの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年08月27日

ヒマラヤの詩に 秋が来た



庭の向こうにある小梨の木が今年は豊作
ボトボト沢山落ち始めているのを拾ってきました
すごくいい匂い

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みなさま ナマステ(^人^)

いつもですと お盆を過ぎると 窓を開け放すのをちょっと考え込むほど気温が下がって 朝はどうしようか 悩むのですが
さきおととい おととい そして きのう
どんどこどんどこ 台風に押し上げられた暑苦しい蒸し蒸しの気温になってきて どうなることかと思ったら

きのうの夜から降り続いた雨が「今日は長袖でも寒いかも…」っとゆう ひやっとした空気を作ってくれて 生き返ったヒマラヤの詩 店主でございます…(´・_・`)

みなさん 生きてますか?

今日はその雨がまだシトシト降っています

1日こんななのかなー…静かな日になる予感…(u_u)

久々の雨に 窓から見える森も生き生き

「シトシト静かに降る雨」+「冷える」=「きのこ」

色とりどり 形もいろいろのきのこがニョッキニョキでてくるのです

これで 森に出かける楽しみがまた増えるってもんだ♪

ささ みなさんも カッパ着て 森へ 「きのこ観察」にでかけましょっ!



とにもかくにも これからは 市街地が暑くても ここ戸隠の秘境越水は「寒い」ので長袖長ズボンでおでかけください

寒がりの方はその上に羽織るものも!

では ナマステ(^人^)
posted by ヒマラヤの詩 at 22:33| 長野 ☀| ネパールの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年07月24日

森の樹々と山野草の花々の織り混ざった とてもいいにおい




みなさま ナマステ(^人^)

今日は 風がなくて 森の樹々と花々のいいにおいが 濃厚に香っています

本当にいいにおい

お昼を食べに来て 夕方閉店間際まで ゆるゆると本を読んだり たまに店主と話しをしたり 雑貨をくまなく丁寧に見たり っとゆっくり過ごすお客さんも結構いて 帰る頃は ここの森のいいにおいが 空気が澄んできてますます濃厚になる頃

先日もやっと東京からいらっしゃった常連さんが 帰るとき玄関のドアを開けて「あーーーーいい匂いーー!」って体いっぱい吸い込んでいるのを見て 来てもらってよかったなーって思った

最近 戸隠でゆっくり過ごすお客さんが少なくなった…みんなせかせか急いで 次はどこどこに行かないと!なんて言ってたり…っと…

でも実際 ゆっくりできるお店が少ないからかもしれない

大丈夫

ヒマラヤの詩は強制的に「ゆっくりさせられるお店です」

(え?)

料理に時間がかかるのでね(ゆっくりやってるわけではないです 注文受けてから材料を切るところからのカリーもあるのです)


県外からのお客さんでも「この後 どこかに行かれるんですか?」って聞くと だいたい「いえ ヒマラヤの詩だけに来ました!」とゆう答えが返ってくる

うれしくて こそばゆい(´・_・`)

みなさん 近くから遠くから いつもありがとうございます

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写真は「平日メニュー」のネパリ定食(っとゆう名前つけたけど インドとネパール折衷です)
写真の「南インド風魚出汁のココナツカリー 大根と小松菜入り」は 先週がメニューになるのは最後 これから夏野菜が出てくるのでー また根菜のカリーは寒くなったらかな


posted by ヒマラヤの詩 at 16:05| 長野 ☀| ネパールの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年01月09日

ブルース・リーじゃなくてホントによかったわ の巻



みなまさ ナマステ〜(^人^)


ネパールの路地裏
地震でつぶれた建物の場所に新しく鉄筋をつなぐ仕事を歌を歌いながら楽しそうにしているおじちゃんを後ろから隠し撮り😁

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さて 📖「ブルース・リーじゃなくてホントーによかった...の巻」

時は平成27年も終わりを迎えようとしている12月の終わり

夕方 閉店後 仕込みを終えて 灯りを落とした店内の黒板のメニューを書き直そうと厨房から真っ暗な店内に出て 黒板に向かおうとした その時!

スネに この私の右スネに激しい痛みがガツンときた
そして痛みに反応して後ろにその右足を引くと前のめりに体が浮いた...っと思ったけど 眼窩にあるとは思ってなかった(ってゆうか忘れてた)でかい火鉢を認め「ヤバイ!このまま灰に足突っ込むぞ!」っとゆう即座の体の反応が 体を浮かせたのだった(ってゆうか両足引っ込めて上半身が前のめりに倒れる途中?瞬間的にスーパーマンの状態)

そのあと どうやったか忘れたけど ちゃんとスタッと火鉢のあちら側に両足で着地してる自分に関心

戸口をすぐ出たところにまだ豆炭の火が残るでかい火鉢(夏はめだかさんが泳ぎ回ってるアレね)をおい時は覚えてるから大丈夫だと思っていたけど なんのなんの すーーーーーっかり忘れていた

私の大事な右スネ(左スネも勿論大事です)は 見るも無残に 上から下まで青い山脈のように煌々と?青くひかっていますた

それからとゆうもの(いまだに)正座を正しい姿勢でできませぬ(体重普通にかけたら痛くて反り返る...)


でもね よく考えたのです それから数日間


「あたし ブルース・リーじゃなくってホントによかったわ... あれがブルース・リーだったら(ジャッキー・チェンでもいいけど) スネ全体で全力の蹴りを入れられた火鉢はその瞬間に粉々になってただろうし 中の灰は飛び散り 着地した先の床はなぜか バラバラになり地下まで踏み抜いて バラバラと後から後から落ちてくる材木を スイスイとよけていたかもしれない...ホントによかった ブルース・リー(ジャッキー・チェンでもいいけど)じゃなかったことが唯一 幸いしたなー...」っとホントにしみじみ思ったのでした

私の右スネは今もほのかに青い山脈です(八ヶ岳縦走とかしてる人の山の尾根を撮った写真を思い出してね)


っとゆう記事?を書けるほどヒマラヤの詩は まったりヒマです ただいまゆったりワインを楽しんでるお二人さま貸切でございますー(いいなーあんな午後を過ごしてみたいなー♪)


さー みなさまも ゆったりとした素敵な休日を ヒマラヤの詩でどうぞーー( ̄+ー ̄)


posted by ヒマラヤの詩 at 14:20| 長野 ☀| ネパールの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ヒマラヤの詩

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