2016年01月09日

ブルース・リーじゃなくてホントによかったわ の巻



みなまさ ナマステ〜(^人^)


ネパールの路地裏
地震でつぶれた建物の場所に新しく鉄筋をつなぐ仕事を歌を歌いながら楽しそうにしているおじちゃんを後ろから隠し撮り😁

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さて 📖「ブルース・リーじゃなくてホントーによかった...の巻」

時は平成27年も終わりを迎えようとしている12月の終わり

夕方 閉店後 仕込みを終えて 灯りを落とした店内の黒板のメニューを書き直そうと厨房から真っ暗な店内に出て 黒板に向かおうとした その時!

スネに この私の右スネに激しい痛みがガツンときた
そして痛みに反応して後ろにその右足を引くと前のめりに体が浮いた...っと思ったけど 眼窩にあるとは思ってなかった(ってゆうか忘れてた)でかい火鉢を認め「ヤバイ!このまま灰に足突っ込むぞ!」っとゆう即座の体の反応が 体を浮かせたのだった(ってゆうか両足引っ込めて上半身が前のめりに倒れる途中?瞬間的にスーパーマンの状態)

そのあと どうやったか忘れたけど ちゃんとスタッと火鉢のあちら側に両足で着地してる自分に関心

戸口をすぐ出たところにまだ豆炭の火が残るでかい火鉢(夏はめだかさんが泳ぎ回ってるアレね)をおい時は覚えてるから大丈夫だと思っていたけど なんのなんの すーーーーーっかり忘れていた

私の大事な右スネ(左スネも勿論大事です)は 見るも無残に 上から下まで青い山脈のように煌々と?青くひかっていますた

それからとゆうもの(いまだに)正座を正しい姿勢でできませぬ(体重普通にかけたら痛くて反り返る...)


でもね よく考えたのです それから数日間


「あたし ブルース・リーじゃなくってホントによかったわ... あれがブルース・リーだったら(ジャッキー・チェンでもいいけど) スネ全体で全力の蹴りを入れられた火鉢はその瞬間に粉々になってただろうし 中の灰は飛び散り 着地した先の床はなぜか バラバラになり地下まで踏み抜いて バラバラと後から後から落ちてくる材木を スイスイとよけていたかもしれない...ホントによかった ブルース・リー(ジャッキー・チェンでもいいけど)じゃなかったことが唯一 幸いしたなー...」っとホントにしみじみ思ったのでした

私の右スネは今もほのかに青い山脈です(八ヶ岳縦走とかしてる人の山の尾根を撮った写真を思い出してね)


っとゆう記事?を書けるほどヒマラヤの詩は まったりヒマです ただいまゆったりワインを楽しんでるお二人さま貸切でございますー(いいなーあんな午後を過ごしてみたいなー♪)


さー みなさまも ゆったりとした素敵な休日を ヒマラヤの詩でどうぞーー( ̄+ー ̄)


posted by ヒマラヤの詩 at 14:20| 長野 ☀| ネパールの風景 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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