2015年07月25日

ありがたき救世主のお話し



みなさま ナマステー(^人^)


さて 今日の朝 青唐辛子を刻みながら
「そうだ!そういえば助けてもらったのだった!ありがたかったなー!」っとゆうのを思い出したの

ヒマラヤの詩では 平日メニューの定食につく揚げ物に アチャールに いろいろに 青唐辛子を使っていて なくてはならない 何にも代え難い材料のひとつでございます(青唐辛子とゆうのはからみだけではありません 旨味もひきだしてくださいます)

毎年 夏から  地元戸隠の小林さんが育てて 「ふれあい野菜売場」」に出している 青唐辛子を冷凍庫に どんどこどんどこ買ってきては貯蔵

冬の間もそれをちびちびと大事に大事に使っているのです

それが3月に入った頃 残っている青唐辛子が 乏しくなり 心細くなってきて
いつもバカ忙しい年末年始も休日もほとんどないお仕事のあいまをぬってやっと時間を作っては ヒマラヤの詩にやってきて  お食事の用意ができるのを ぼーーーっと魂の抜け殻のようになって (前は本を読んでいたけど 最近そんな元気もないんだろうか?)じっと待ってくださる もう10なん年来?の常連さんの八百屋の若社長さんが たまたまその頃ちょうど来てくだすったので「これは藁にすがろう」っと  その心の内を吐露吐露と吐き出してみましたが 
「こんな季節外れも季節外れに青唐辛子が 市場に出回っているわけがないし もしあったとしても ものすごい値ですよ」

そりゃそーだ!

このまま 戸隠産の青唐辛子が出始める7月中旬までには 絶対に枯渇する…間違いなく枯渇する…ああ 青唐辛子…(´・_・`) どうしよーーーーー(´・_・`)

そのまま あきらめつつ 心細いまま 少しづつ少しづつ 大事に少ない青唐辛子を数えながら(数えても増えないのにね…) 使っておりました…(´・_・`)


そしたらね 5月だったか また 忙しい時間をやりくりして いらしてくだすってね…

玄関入ってくるなり 手には 千葉県産の青唐辛子をどっさり!

あの!

喉から手が出ちゃうほど(実際出てたかのしれない)  このあたくしが欲しがってた青唐辛子!

そして それをあたしにくださると「会社に呼ばれちゃったので…」っとゆって くるりと帰っていく忙しすぎる若社長!

もう 帰るお姿は 全身が あの赤とシルバーのツートンカラーにしか見えなかったし
胸には来た時には胸の青かったカラータイマーが 赤くなって うらがえりそうな変な音を立ててピコピコしてたし
ドアを開けて 「じゃ!」ってゆったのが「シュワッチ」って言ってるようにしか聞こえなかった

ウルトラマン いつもいつも ありがとうー!!!! っと空を見上げて見送ったのでした  (あ まだ駐車場にいた)


おかげで その日から 毎朝 なけなしの青唐辛子数えなくてよくなった(数えても増えるわけじゃない ってもう一回言っとく?)し ケチって使ってたけど いつも以上に太っ腹につかえるようになりました( *´艸`)

7月に入ってやっと おとといあたりから 小林さんの畑の青唐辛子が「ふれあい野菜売場」にも出てきて ボタンコショウ(肉薄のピーマンみたいなポテッとした提灯のような形でほんの少しだけ唐辛子のような風味があって超うまい!夏の間薄切りをカリーに乗っけてお出ししてますよ!言わないとピーマンだと思って食べてる人もいるけど…)もでてきて 本当にホッとしています

トマトやパプリカも どんどこ出てきた!  野菜売場も緑の野菜ばっかり一色だったけど カラフルになってきました! 朝 買いに行くのが楽しい〜( *´艸`)♪

ありがたやーありがたやー



では ナマステー(^人^)

posted by ヒマラヤの詩 at 11:26| 長野 ☁| 日々 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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